Amazonマーケットプレイスで本を売りました。(レポ)

今回、本を売るのにAmazonマーケットプレイスを利用しましたので、レポします。

大口だと月4,900円の月会費がかかるようですが、私は小口(月会費無料)の方を選んでいます。




◆Amazonマーケットプレイス。出品から入金まで

1.ログインします。

>>こちら、Amazonセラーセントラル画面からログインします。

※アカウント、パスワードは購入用のアカウントと同じものでログインできました。

※ この「出品用アカウント管理画面」は、「Amazonアソシエイト画面」とも違いますし、普通に「Amazonの商品を購入するショップ画面」とも、また違います。

Amazonマーケットプレイスの管理画面の行き方は、こちら
>Amazonホーム画面
>右上「アカウントサービス」
>右真ん中「各種アカウントサービス」
>「マーケットプレイス出品」を選択

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2.出品します。

出品したい本のページの右下、「マーケットプレイスに出品する」をクリックします。

・ 売りたい価格やコンディションなどを選択します。

(私は「ほぼ新品」「非常に良い」「良い」など、コンディションをどれにするか迷いましたが・・若干ドキドキしながらも、特に問題なかったので「非常に良い」にしました。)

・ 中古ページを一応チェック

中古のところに競争相手がいない商品は売れやすいですね。送料250円を足しても、新品で買うより安くなるように設定しました。

逆に中古のところにたくさん出品されていると、売れにくいかもしれません。特に価格が安くなって、1円がずらーっと並んでいる場合などはキビシイかも。

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3.売れるのを待ちます。

Amazonから「売れたよ。商品送ってね。」メールが来ました。1日で売れるなんてラッキーでした。

そういえば前に新刊を出したときも、30分くらいで売れたのでびっくりしました。でもずっと売れない場合もありますね。。

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4.商品を送ります。

管理画面で「納品書を印刷する」ボタンを押して、「納品書」と送り先の「住所」の宛先を印刷します。

厚さが2cm以内ならクロネコヤマトのメール便を使います。普通と速達があります。

2cmを超える場合は郵便局のゆうメールを使っています。

ゆうメールは中身が一部見えるように梱包します。プチプチで包んで、外の封筒の角を少し切って見えるようにしています。今回は、郵便局の窓口で中身を見せてから、封をしました。

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5.「出荷通知」をクリックします。

発送したら、また管理画面で「出荷通知を送信」ボタンをクリックします。

するとペイメントに「◯◯円振込みますよ」という表示が出ます。(これがうれしい)

同時に相手先にも「出荷しましたメール」が届くようです。

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6.入金されます。

後は自分の銀行にAmazonが代金を振り込んでくれるのを待つばかり。入金までは、数日かかります。

振込手数料はAmazonが負担してくれます。

購入者からの集金をAmazonが代行してくれるのがいいな~と思います。

管理画面がだいぶ変わっていて、少しとまどいましたが、基本的には前と同じ感じでした。

まだ引き続き出品中で、売れていない本もあります。売れなかったら、まとめて店頭のブックオフに持っていこうかな~と思っています。

以上Aamzonマケプレ、レポでした^^




追記12.11.19

出品していた7冊全部売れました。特にコミックエッセイは売れやすいなあ、と感じました。