女が惚れる林檎嬢

だ、 れかがーあなたをほめそやしてもー

昨日見たSONGSの林檎嬢の歌が朝から離れない

わたしはー 姿勢をくずさなあい

背中がぱっくりあいた素敵なお召し物で歌う林檎ちゃん。
この歌いいなあー。頭ぐるぐる回るなあ。

しかしこの人のスの顔が覚えられない。
曲によって秋野洋子とか南野洋子とかに見える。

松尾スズキさんとしゃべってるときはピンクレディーのミーちゃんに
見えたし。

歌舞伎町歌ってるときは、オットはタイのオカマみたい。って。
おかまて。いや。分かるけど。それぐらいきれいてことす。

杉本彩もきれいすぎておネエみたいって言われてたし。
美しすぎる人はオネエに近づくという不思議。

そういえばオカマて言葉あかんのかな?もしそうならごめんなさい。
なんていうのがいいのかしら。ニューハーフ?

「ありあまる富」を唄うときに、ちょっとだけすねたような
唇とがらすような表情をするのがかわいいっと思う。

タンバリンを叩く姿すら絵になるのだなあ。

「流行」もかっこいい。後ろのマネキンダンサーが気になる。
あの踊り覚えたい。

「密偵物語」も疾走感が気持ちいい。ゴンゴーン!

「罪と罰」もめちゃよかった。あの感情高ぶり感。
あの頃のヒリヒリ感好き。

どの曲もいいなあ。

三文ゴシップの中で好きなのは、えー

タイトルが分からないけど、前奏にひずんだギターが
入ってて 声が拡声器みたいになってる早い曲。

共犯者・・とかいう歌詞があったような。

林檎ちゃんは何より第一線でやってるところが
かっこいいと思うのです。こんな日本の音楽界で。

単なる想像にすぎないけど切り開く人は
いろいろごちゃごちゃ言われるんだろうなーと。

でもそれを軽くはねのける圧倒的な存在感が好きです。

三文ゴシップ