商売っ気のない店

昨日は日本酒を飲んで撃沈。

二人してさっそく新しいコタツホテルのお世話になる。
フリースのこたつぶとんとクッションは極上に気持ちいい。

冬はかなりこのホテルに通うことになりそうな予感。

ダイエーにフリースの上着が売ってたので買う。

オットの分も、と似合う色をさんざん悩んで買っていったけれど
あんまり喜んでなかったみたい?

いらなかったのかな。むだづかいに思った?
プレゼントはむずかしい。ちょっとだけ残念。


お店のこと。

3日ぶりのお客さんに、ほっとする。

「なんとかなりそうーよかったー」と「あれ?やばいのか?」が交錯する毎日。

本当は一日の売上や数にあまり一喜一憂したくない。どっしり構えたい。

たまたまゼロが二日続いたとき、バイトの人が店番してて
「すいません」って。いやいや。あなたのせいじゃないですよう。

そんなハラハラした日々だから、商売っけのない店を見ると
いいなあと思って少し笑える。

昼時に入った喫茶店で食べるものを注文しようとしたら

店員さん(おばちゃん)が「ちょっと今マスターがいなくてねえ。
食べるものだったらねえ、前にお店(うどんや)ありますよー」
って。どんなや。

結局サンドイッチならできるということで頼む。これがめちゃくちゃうまい。
サンドイッチでこんなにおいしいって思うことあんまりないよっ!

ていうくらいうまかった。おばちゃんやるな。