りんごと小雪とPちゃんと

M-1のファンクラブ入ってしまいました。

何も送られてこないんだけど大丈夫?

準決勝のチケット先行発売のためなので
22日の発売日までに来てもらわないとー。(ハラハラ)


久々にカラオケに行ってさんざん「三文ゴシップ」
歌い倒してきました。「旬」が気持ちよかった。

東京事変の「私生活」もいい曲だなあ。

「酸素と海とガソリンと、たくさんの気づかいを浪費してるー
生活のため働いてーぼくはまちを平らげるー」

ぐるぐる回る。。

私はどうやらいい歌詞とダイナミックな曲調が好みのようだ。


映画「私出すわ」を見てきた。
(以下ネタばれあります)

ん−・・。
テーマが「お金」で目のつけどころはいいのになあ。

素材はいいのに料理しきれてない感じ。
期待してただけにちょっと残念。。

たとえば陸上選手が手術のお金を友達に全部出してもらったら
もっと泣いて感謝するような気がする。

「一生かかっても返すから!」って言うと思う。

そのへんがなくてサラッと受け取ったりするのが
リアリティがなかった。

「友達がお金を出す」っていう変な部分を浮かび上がらせるには
他の部分はもっとリアルじゃないと物語に入っていきにくいかなあ。

しかしサキ役の黒谷有香はよかったー。
「ギラギラした女」な感じがはまってた。

あと車掌の奥さんも。
あの二人は良かった。


そのあと家で「ブタのいた教室」を見る。
こっちの方が断然よかった。

子供も妻夫木くんもかなり自然な演技だったのがよかった。
一体監督さんはどうやったのだろう、と思った。

特に転校生の女の子がお母さんにブタの話をするところ。
演技と思えないぐらい自然で、ドキュメンタリーとかで話してるようだった。

ただPちゃんをどうするか、だけに論点が行ってしまってたので
先生が元々子供たちに考えてほしかった「命の大切さ」を
考える授業を挟んだ方がよかったのでは。。と思った。

Pちゃん(育てたブタ)とそれ以外のブタの違いとか

そうでないとただ「食べる派」と「食べない派」の言いあいばっかりに
なってしまってたから。

でも見てる間、かなり力入ったし、泣けた。

大阪の小学校であった本当の話なんだってね。
それをやろうとした先生すごいなあ。