劇団ひとり&大泉洋・映画「青天の霹靂(へきれき)」よかったよ~(ネタバレ有口コミレビュー)

映画「青天の霹靂(せいてんのへきれき)」見てきました♪

大泉洋が好きで、劇団ひとりの作る世界も好きなので見に行きました。柴崎コウも好きだし♪

よかったよ~。以下ネタバレありますので、まだ見てない方はご注意を。

青天の霹靂

全然ストーリー知らずに行ったけど、、よかったなあ。泣いちゃったよー。何度も。だーって泣いちゃいました。。(T△T)

なんていうか・・親子の愛とかってベタといえばベタなんだけど、グッとくる感じで、ハートフルで・・。「自分も明日からがんばって生きよう!」と思いました^^

最初はちょっとバックトゥザフューチャー思い出しました。タイムスリップして自分の両親に会うってのがね。でも設定はそうだけど、中身はまた違う感じでした。

私が最初に泣いたのは、、ハルオ(大泉洋)のお父さんが死んじゃって、河原で写真見つけた時に「親父・・生きるって難しいなあ・・」みたいにハルオが泣いたとこ・・。まだ映画始まって割とすぐなのに、もう泣かされた・・。ココロつかまれた・・。

「うまくいかんなあ・・しんどいなあ・・何で生きてるんかなあ。。」って何年も何年もずーーーっと思ってて、たまってたまって、抑えきれず、お父さんの死をきっかけにとめどなくあふれ出てきてしまった・・っていう感じがすごくよく出てて・・。あの大泉洋の演技よかったなあ・・。

まあ、自分も多かれ少なかれそういうことはあるわけで、それとリンクしてしまって、ダーーっと涙がでました・・。

あとは、病室でお母さんに、未来のことを聞かれて、「私は?」って聞かれて「生きる理由」みたいに答えたところ・・。うう(T△T)泣いたーー。よかったねえ。。

自分が両親には愛されず不幸だと思い込んでいたことが、実は全然そうではなくて、お父さんのとても優しい嘘に守られていて、本当は2人にとても大切にされてとても愛されていたこと。。

それが分かったことで生きる希望を見つけるんだよね。。うん。。よかったなあ。。

白いペーパーの花が一瞬、情熱の火でボゥッと燃えて、真っ赤な一輪の花になったところも、感動しました。。なんだろう?なんだかシンプルな表現なのにすごく心にぐっときたよ。。

劇団ひとりの書く世界は、切なくて、でも温かいんだよなあ。。

あと柴崎コウは、昭和の美人が似合うなあ、と思った。悦ちゃんという名前がぴったりだった。

それと、バーのマスターは昔から人に紹介してあげるのが天職なんだなあ、と思った。

ペペさんとチンさんの舞台は笑っちゃったーー。

笑って泣いて、ジーンとするいい映画でした~♪ もう一回見たいな。

青天の霹靂