「深夜特急」で旅情に誘われて。。

ダンナが沢木耕太郎の小説の「深夜特急」にハマって、DVDも見たいってことで一緒に見た。

面白かった〜〜(*´艸`*)!

旅に出たくなったよ〜。。

「深夜特急」の画像検索結果
自分も昔タイとかフィリピンに1人旅したから思い出して懐かしかった。。

ドラマのようなドキュメンタリーのような不思議な作りだね。本当に途切れずに旅しながら撮ったのかな。

(以下ネタバレあり)

 

見てて印象に残ったのはインドかなあ。。深み。。混沌。。神秘的。。

アフガニスタンに入国できなかったのもドキドキしたなあ。。「そういうのは無理しちゃいけんのよ〜〜帰りな〜〜💧」とか思いながら見てた。

あとネパールも🇳🇵気になったなあ〜行ってみたいなあ。。

 

あと、出てくる女の子がみんな魅力的だった。。香港での漢字で筆談する彼女とか、ペナン島の日本人とか。。リアル〜〜いい人キャスティングするなあ〜〜って、思わずうなってしまった。。

 

誰かのためでもなく、いいことしてるわけでもなく、「ただ旅するだけ」っていうのがいいよね。「したいからするだけ」っていう。

大沢たかおがインドあたりからだんだんワイルドになっていくのがよかったなあ。人に話すのをためらわなくなっていくというか、いい意味で雑く、たくましくなっていくように感じた。

 

「深夜特急」のDVDは、アジア編、ユーラシア編、ヨーロッパ編の3枚組。

レンタルに全然なくて、結局買っちゃった。

ブックオフで6000円ぐらい。Amazonでも7000~8000円ぐらい。20年以上昔の作品なのに全然値段下がってないんだね〜。

劇的紀行 深夜特急 [DVD]3枚組
by カエレバ
 

 

猿岩石のヒッチハイクのやつもこれを参考にして辿ったんだよね、確か。香港からロンドンまで。電波少年のやつ。そっちは見てたんだよな。

それもDVD出てるよね。(←探したけどVHSみたい)久々に見たくなったな。。2人がケンカしたり、お坊さんになったり、ぼったくりにあったりするやつ(^^)

⇒レンタルはみつからず。ヤフオクとかメルカリに中古VHSがあったよ。3本セットで1500円~3000円ぐらい。メルカリで買ってみた。楽しみ♪

 

ドラマ「火花」を「Netflixネットフリックス」で見ました♪よかったーー(:_;)

ピース又吉原作の「火花」のドラマをNetflix(ネットフリックス)という動画サイトで見ました。

一言でいうと、めちゃよかったーー(:_;)

お笑い好きな人におすすめです!お笑いの舞台裏のドラマってあんまり見たことがないから新鮮でした。

あと、今一生懸命何かをがんばっている人にはグッとくると思います。青春映画と一言で片づけるにはもったいない、すごく良い作品でした。


小説の「火花」読んでなくても大丈夫。私は原作を読んだけど、ドラマの方がより良かったかもしれません。

映画っぽい映像で、独特のゆったりとした間の作品です。何かが起こりそうで何も起こらないとか、そんなリアリティがあります。

みんな演技がうまくて、俳優さんもお笑いの人っぽいし、逆に本業がお笑いの人達も演技が自然だしよかったなー。。(とろサーモンが出てたのがうれしかった。)ドラマドラマしてない、リアルな感じが良かったです。


出てくる女の人がまたいいんだわーー。いわゆる女優さん過ぎない感じ?で。。演技も自然で。

1話が1時間で、全部で10話あります。途中、物語があんまり動かないなーと思っても、ぜひ最後まで見るのをおすすめします。



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「火花」のドラマは、「Netflix(ネットフリックス)」という動画サイトでのみ見られるオリジナルドラマです。

「Netflix(ネットフリックス)」は、月700円(税別)で、ドラマや映画など動画が見放題のサイトです。

(新規登録の画面では月950円になってますね。コースが色々あるからかな?)


スマホ、PC、タブレットで見られますし、iPhoneならグーグルクロームキャストでTVとつなげれば、TVの大画面でも見られます。(←私はこれでTV画面でみました。)

最初の1か月は無料でお試し契約できます。「火花」も無料の間に見ることができました。

1か月お試しのあと、不要なら解約手続きをすると、無料のまま終われます。


私は他にも「英国王のスピーチ」とか見たい映画があったので、解約せずに2か月目も続けることにしました。

「ソラニン(あおいちゃんの歌がいいーー)」見たり、「海月姫(能年ちゃんカワイイー)」見たり、結構楽しんでます。


動画サイトは、これから戦国時代に突入ですかね?

このように月額課金で動画見放題のサービスは、NetflixのほかにAmazonプライムビデオやHulu(フール―)などが競争相手になるみたいですが・・これらもぜひ試してみたいです^^






映画「紙の月」(主演:宮沢りえ)を見てきました。感想・レビュー。ネタバレあり

映画「紙の月」主演:宮沢りえ 感想・レビューネタバレあり

映画「紙の月」見てきました。内容のネタバレありますのでご注意を。













んーー・・(*´ω`*)

「すごくいい素材がそろってるのに、料理としていまいち?」って感じでしたね。。

役者さんはみんなすごく良くて、その役にぴったりハマってる!って感じだった。宮沢りえちゃんもちょっと不幸そうな主婦の役がすごい似合ってた。少し疲れた美人?満たされない美人?

テーマも「女性銀行員の横領」と、とっても興味深い。。!

「主婦パートが若い彼氏に貢ぐために1億円横領・・」っていうのも「あらまーっ!!どやってやったの?で、どうなるの。彼氏と逃げるの?だんなはどーすんの?」て感じで興味深い。。

なーのーに、、?なんか映画としてあんまりピンとこなかった・・。「んーーー・・?」でした。。


何だろうなあー。何がイマイチなんだろなー。脚本というか、なーんか話がちょっと私には合いませんでした。。

メッセージというか、言いたいことがよく分からなかった。

だんなは、「最後の『寄付した彼が生きていた』っていうシーンがあることで、『他から盗んでまでも、人に与える、施しをする』っていうのが、肯定されてしまうよな」って言ってた。あ、なるほどねー。



よかったのはAKB大島優子!

ちょっとずうずうしい、ちゃっかりした今どきの若い女の子感がよく出てたよぅー。いーじゃーんって思った。

横領をし始めて、後ろめたい主人公リカ(宮沢りえ)に、ズイッと寄って行って、バッ!と手を出して「私が人のお金取らないか、見張っておいてくださいね!」って言うシーンなんてよかったなー。あんなんされたら「この子何か知ってるんじゃ?」ってドキドキするわなー。

他の役者さんもピッタリの人が多かった。

お金持ちの平林さんのおっちゃんとか、ベンツ乗ってる穏やかで見るからにリッチ♪って感じの夫婦2人とか、物忘れしはじめたご婦人とか、全部ハマってたな。

ちょっと嫌味なエリート旦那さん役の田辺誠一もよかったし、銀行の先輩役の小林聡美もバッチリだったー。ああいうしっかり者の人どこの職場にもいるもんね。

配役した人すごいなあと思う。

あ、ただ私的にちょっとざんねん・・というのが、一番大事な役!主人公のリカがおぼれていく大学生の彼かな。。んーー(*´ω`*)なんかちょっと違ったかなあー。。だんだんいやな感じな男になっていくのはよかったんだけどね~^^v


ということで、なんか高級食材を料理しきれない、もったいない感じの映画でした。

(あくまで個人的感想です。ゴメンナサイm(__)m)





劇団ひとり&大泉洋・映画「青天の霹靂(へきれき)」よかったよ~(ネタバレ有口コミレビュー)

映画「青天の霹靂(せいてんのへきれき)」見てきました♪

大泉洋が好きで、劇団ひとりの作る世界も好きなので見に行きました。柴崎コウも好きだし♪

よかったよ~。以下ネタバレありますので、まだ見てない方はご注意を。

青天の霹靂

全然ストーリー知らずに行ったけど、、よかったなあ。泣いちゃったよー。何度も。だーって泣いちゃいました。。(T△T)

なんていうか・・親子の愛とかってベタといえばベタなんだけど、グッとくる感じで、ハートフルで・・。「自分も明日からがんばって生きよう!」と思いました^^

最初はちょっとバックトゥザフューチャー思い出しました。タイムスリップして自分の両親に会うってのがね。でも設定はそうだけど、中身はまた違う感じでした。

私が最初に泣いたのは、、ハルオ(大泉洋)のお父さんが死んじゃって、河原で写真見つけた時に「親父・・生きるって難しいなあ・・」みたいにハルオが泣いたとこ・・。まだ映画始まって割とすぐなのに、もう泣かされた・・。ココロつかまれた・・。

「うまくいかんなあ・・しんどいなあ・・何で生きてるんかなあ。。」って何年も何年もずーーーっと思ってて、たまってたまって、抑えきれず、お父さんの死をきっかけにとめどなくあふれ出てきてしまった・・っていう感じがすごくよく出てて・・。あの大泉洋の演技よかったなあ・・。

まあ、自分も多かれ少なかれそういうことはあるわけで、それとリンクしてしまって、ダーーっと涙がでました・・。

あとは、病室でお母さんに、未来のことを聞かれて、「私は?」って聞かれて「生きる理由」みたいに答えたところ・・。うう(T△T)泣いたーー。よかったねえ。。

自分が両親には愛されず不幸だと思い込んでいたことが、実は全然そうではなくて、お父さんのとても優しい嘘に守られていて、本当は2人にとても大切にされてとても愛されていたこと。。

それが分かったことで生きる希望を見つけるんだよね。。うん。。よかったなあ。。

白いペーパーの花が一瞬、情熱の火でボゥッと燃えて、真っ赤な一輪の花になったところも、感動しました。。なんだろう?なんだかシンプルな表現なのにすごく心にぐっときたよ。。

劇団ひとりの書く世界は、切なくて、でも温かいんだよなあ。。

あと柴崎コウは、昭和の美人が似合うなあ、と思った。悦ちゃんという名前がぴったりだった。

それと、バーのマスターは昔から人に紹介してあげるのが天職なんだなあ、と思った。

ペペさんとチンさんの舞台は笑っちゃったーー。

笑って泣いて、ジーンとするいい映画でした~♪ もう一回見たいな。

青天の霹靂

ヘップバーンがキュート♪軽~く笑いたい夜に/映画「おしゃれ泥棒」

映画「おしゃれ泥棒」を見ました。

おしゃれ泥棒 [DVD]
オードリーヘップバーンがかわいいっ(≧▽≦)
キュートだわああ。このDVDの写真の黒いレースの目隠しも決まってる♪

シーンごとに変わる衣装にクギ付け・・。
ほんとに何着ても似合うね。

おそうじおばちゃんの恰好ですらかわいいってどういうこと。。

話は、「かるーく笑って見られるライトコメディ」って感じ。

「ローマの休日」ほど切なさはなく、何も考えずに「あはは」って
笑いたい夜には、おすすめです。

テキトーな感じの、お父さんもいい味出してるわー。
笑ってしもうた。

 

 

 

誰もせめられない映画

映画「ひまわり」を見る。

昔「自分ぽい」って人に言われたことがあって、ずっと気になってた。

見終わって、切ない映画・・と思ったけど、結局私っぽいってどういうことか
分からなかった。

どの辺だろう。まさか卵24個使ってオムレツ作るとこじゃないよね。。

切ない名作

夕べたまたまつけたテレビで「ローマの休日」をやっていて
最後まで見てしまった。

んー。名作すぎる・・!

何度か見たことあるのに「あれ。こんなに切なかったっけ。」と
うるうるしてしまった。

特にラストシーン。王女を見つめる優しさと切なさに
満ち溢れたグレゴリーペックのなんともいえない表情。。

あれ、ちょっと忘れられないなあー。

なんだろ。最近の映画だったら王女が地位を捨てて
あなたと一緒になるわ!でハッピーエンド!になりそう。

それが全くならないのがもどかしくていいぜ!

あのあとのことを想像した。

王女は写真しか残ってなくてその後のジョーのことを知るすべが
ないから、日々記憶が薄れていくのかもしれないけれど、

ジョーはニュースなんかで王女のことをずっと知るんだろうな。
見るたびつらいな。。

妙に胸が痛んだ夜でした。


りんごと小雪とPちゃんと

M-1のファンクラブ入ってしまいました。

何も送られてこないんだけど大丈夫?

準決勝のチケット先行発売のためなので
22日の発売日までに来てもらわないとー。(ハラハラ)


久々にカラオケに行ってさんざん「三文ゴシップ」
歌い倒してきました。「旬」が気持ちよかった。

東京事変の「私生活」もいい曲だなあ。

「酸素と海とガソリンと、たくさんの気づかいを浪費してるー
生活のため働いてーぼくはまちを平らげるー」

ぐるぐる回る。。

私はどうやらいい歌詞とダイナミックな曲調が好みのようだ。


映画「私出すわ」を見てきた。
(以下ネタばれあります)

ん−・・。
テーマが「お金」で目のつけどころはいいのになあ。

素材はいいのに料理しきれてない感じ。
期待してただけにちょっと残念。。

たとえば陸上選手が手術のお金を友達に全部出してもらったら
もっと泣いて感謝するような気がする。

「一生かかっても返すから!」って言うと思う。

そのへんがなくてサラッと受け取ったりするのが
リアリティがなかった。

「友達がお金を出す」っていう変な部分を浮かび上がらせるには
他の部分はもっとリアルじゃないと物語に入っていきにくいかなあ。

しかしサキ役の黒谷有香はよかったー。
「ギラギラした女」な感じがはまってた。

あと車掌の奥さんも。
あの二人は良かった。


そのあと家で「ブタのいた教室」を見る。
こっちの方が断然よかった。

子供も妻夫木くんもかなり自然な演技だったのがよかった。
一体監督さんはどうやったのだろう、と思った。

特に転校生の女の子がお母さんにブタの話をするところ。
演技と思えないぐらい自然で、ドキュメンタリーとかで話してるようだった。

ただPちゃんをどうするか、だけに論点が行ってしまってたので
先生が元々子供たちに考えてほしかった「命の大切さ」を
考える授業を挟んだ方がよかったのでは。。と思った。

Pちゃん(育てたブタ)とそれ以外のブタの違いとか

そうでないとただ「食べる派」と「食べない派」の言いあいばっかりに
なってしまってたから。

でも見てる間、かなり力入ったし、泣けた。

大阪の小学校であった本当の話なんだってね。
それをやろうとした先生すごいなあ。