優しすぎる歌声。エレカシ「翳りゆく部屋」がいい。。

エレカシ宮本さんが歌う「翳(かげ)りゆく部屋」が、すごくいいです。好きです。。

エレファントカシマシ「翳りゆく部屋」



元々はユーミンの曲で、淡々とした感じの歌なのです。

それを宮本さんが歌うと、激しくなるのかと思いきや・・

すごく・・優しい!!・゜・(ノД`)・゜・。

胸がぐぅうっ・・と締め付けられて、ほんと泣きそうになります。。

「 ♪ なげやりな別れの気配を~横顔に~、」で手を顔に当てるしぐさとか、

無造作にギターを置いちゃうとことか、いい・・。

全部がすごくいい・・。

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「翳りゆく部屋」は椎名林檎嬢も、歌ってますネ。
林檎ちゃんバージョンもまたいい。歌い方が、ぐっとキます。

この曲は素敵な人を引き寄せるのでしょうか。。

こちらのユーミンカバーアルバム「DearYuming」に入っています。
(リンク先で45秒間だけ視聴できます。8曲目です。)

Dear Yuming~荒井由実/松任谷由実カバー・コレクション~
この1曲のために、アルバム1枚手に入れる価値アリ。

 

 

名曲ぞろい「私と放電」椎名林檎

ずっと気になっていた林檎嬢の「私と放電」を買いました。

「眩暈」が好きだあ。ストライクど真ん中な曲調。。
ちょっと林檎ちゃんの曲にしては異色?な感じ。

私と放電
あと「膨らんできちゃった」あたりの
荒々しいバンドサウンド。

最近の洗練された林檎節に慣れていたからか
最初はちょっと、ん?だったけど

だんだんとあのザ・初期衝動なチープな感じがくせになってきた。。

歌詞にしろサウンドにしろ尖ってる林檎ちゃんが好きなんですよねー。

それにしても幅広いなあー。バンドもピコピコもジャズも
何でも取り入れて、でも自分色。すごい。

しばらく音楽から離れてたけれど、またいろんな音楽を
聞きたくなってきた。。

 

 

 

女が惚れる林檎嬢

だ、 れかがーあなたをほめそやしてもー

昨日見たSONGSの林檎嬢の歌が朝から離れない

わたしはー 姿勢をくずさなあい

背中がぱっくりあいた素敵なお召し物で歌う林檎ちゃん。
この歌いいなあー。頭ぐるぐる回るなあ。

しかしこの人のスの顔が覚えられない。
曲によって秋野洋子とか南野洋子とかに見える。

松尾スズキさんとしゃべってるときはピンクレディーのミーちゃんに
見えたし。

歌舞伎町歌ってるときは、オットはタイのオカマみたい。って。
おかまて。いや。分かるけど。それぐらいきれいてことす。

杉本彩もきれいすぎておネエみたいって言われてたし。
美しすぎる人はオネエに近づくという不思議。

そういえばオカマて言葉あかんのかな?もしそうならごめんなさい。
なんていうのがいいのかしら。ニューハーフ?

「ありあまる富」を唄うときに、ちょっとだけすねたような
唇とがらすような表情をするのがかわいいっと思う。

タンバリンを叩く姿すら絵になるのだなあ。

「流行」もかっこいい。後ろのマネキンダンサーが気になる。
あの踊り覚えたい。

「密偵物語」も疾走感が気持ちいい。ゴンゴーン!

「罪と罰」もめちゃよかった。あの感情高ぶり感。
あの頃のヒリヒリ感好き。

どの曲もいいなあ。

三文ゴシップの中で好きなのは、えー

タイトルが分からないけど、前奏にひずんだギターが
入ってて 声が拡声器みたいになってる早い曲。

共犯者・・とかいう歌詞があったような。

林檎ちゃんは何より第一線でやってるところが
かっこいいと思うのです。こんな日本の音楽界で。

単なる想像にすぎないけど切り開く人は
いろいろごちゃごちゃ言われるんだろうなーと。

でもそれを軽くはねのける圧倒的な存在感が好きです。

三文ゴシップ

君には富があふれてる。

Mステ
ほとんど見たことないけど林檎ちゃんが気になって見る。

なんかNHKの番組みたいな空気だなあ。と思う。
ぜんぶ台本に決められているような。

笑うところまで。

林檎ちゃんて声がすんごい低いね。
でも唄うといろんな声になる。

あー新曲好きだなあ。
「ありあまる富」

タイトルだけでまたどんな内容かとそそられていましたが
歌詞がよかった。。

イントロアコギでひとりでお歌いになられましたが
ギター上手だなあって思った。