「自分スタイル」が決まるとラクになるなあ。

◆自分スタイルが決まる

何に関しても

「自分のお気に入りが見つかれば悩まなくなる。」

と思います。

シャンプーはこれ、とか、暖房器具はこれ、とか。

私は「片付け」に関して、断捨離に出会ってからほんとにラクになりました。本屋でほかの片づけ法が並んでいても、ちっとも欲しくなくて、手をださなくて済む。

これはすごくいいなーと思います。ココロにもお財布にも。

「自分のスタイルができる、決まる」っていう感じですかね。

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たぶん人によって、「自分スタイルが決まってくる分野」と、どうしても「自分スタイルが決まらずフラフラしている分野」があると思います。

「仕事はずっと同じ分野でキャリアを積めているけれど、恋愛に関してはこの人っていう人に出会えない」とか、

「家庭は落ち着いて、うまくいっているけれど、自分がこれだと思える仕事がずっと見つからなくて困っている」とか。

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◆軸がブレてもいーじゃん

私は仕事とか人生に関して迷うことが多いのです。。

とてもふらふらしている人間なもので・・自分を責めてしまいがちですが、「軸がブレる」ということに関しては、こちらの記事がとてもはげみになりました。

「ブレやすい私」―ブレない自分を作るにはどうしたらいい?/earth in us 人生をシンプル&クリーンに調和させるミニマリストライフ

「水のような心で生きる。」

「人は重心を見つけるためにブレるのだから。」など、いい言葉がたくさん!

「そうか~これでいいのか~!」みたいな気持ちになりました^^

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◆自分スタイルを見つけるには「試す」

私は、自分のスタイルを見つけるには、「とにかくどんどん試すことかな~」と思います。「試してみて、その時の自分の気持ちを観察して、よければOK」、で進む。

「何か違うなら、やめる。休む。そしてまた他を試す」、のくりかえしですかね。

あとは、そのことばっかり考えずに、他のことをやると、ふとヒントや答えが見つかったりすることもありますね^^

 

 

 

獲得か維持か。

昨日読んだ「カツ婚」というまんがに心理テストがあっておもしろかったです。

これに載ってました。
Kiss (キス) 2012年 8/25号 [雑誌]
人のよろこびは2つタイプがあって

「獲得」に見いだすタイプと「維持」に見いだすタイプとに分かれるそうです。

「買い物をするのが好き」とかの人は「獲得」によろこびを見出すタイプ。

「お風呂でのんびりする」とかの人は「維持」タイプだそう。

で、さらにそこに「観客が必要」か「観客が不要」かに分かれるらしい。

新しいバッグを買って、みんなにいいな~とか言われることに喜びを感じるのが「観客が必要」なタイプな人だそう。。

私は「獲得」で「観客は不要」タイプなのかもー、と思いました。

とにかく立ち上げることとか、スタートが好きで、そのあとのメンテにはあんまりよろこびを感じられない。。

人の意見より自分がどう思うかを優先させてしまう。

だから新しい仕事とか好きだけど何年も続けてると飽きてくる・・みたいな。

ブログもたちあげるのが好きだけど更新は続かない・・みたいな感じなのかなー^^;

まんがでは、買いものは止められないなら、どんどんヤフオクとかに回して循環させて少しずつ減らしていこう、みたいな話しでした。


中古品でよければ買えるかも↓
Kiss (キス) 2012年 8/25号 [雑誌]


(2011/05/29~2012/08/10)



増やしたい行動は+、減らしたい行動は-を書く

どこかで見た方法だと思います。メモ。

twitterとかブログじゃなくて、誰にも見せないメモ帳やエバーノートでいいから、今自分が日々やっている行動を書く。

そこに

・ やっていて楽しい♪増やしたいは → ++
・ どっちでもない。今ぐらいでちょうどいい→ =
・ あんまり良くないと思う。減らしたい→ -

を書き込む。

あまり考えずにぱぱっとやるのがポイント。

すると自分の好みが分かる。

これ今一生懸命取り組んでるけど、あんまり好きじゃないんだな?とかが分かる。

 

好き見つけヒント②気が向くこと

「好き」を見つけるヒント②

◆ 近い人に聞く。

家族や友だちが「それ、あなたっぽい。」って言った時に、「どういうところが?」と、ちょっとつっこんでくわしく聞いてみると、新しい発見があるかもしれません。


私の場合。駅の案内地図前にて。

私:地図が見にくいな~。ごみばこ、ちょっとこっちにずらせばいいのに。

だんな:そういうこと言うの、あんたらしいな。。

 

私:え?私って、うるさい( ̄▽ ̄;)?

だ:いや、うるさいっていうんじゃなくて・・

「自分やったらこうする!」っていうのよく言うてる。

 

私:へえ・・そっか。

あ、言われてみればそうかも。

自分のやり方でやりたい感が強いのかな。。?

 

 

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◆ 嫌いではないことを探す

「好き」を探すとなると、結構つらい。

答えが出ない、分からない。だから行き詰まる。

あるとき「これだ!」と思っても、数日後には冷めてたり。。

そんなときは、「まあ・・嫌いではないかな。」程度のものを見つける方がいいのかもしれません。

「そんなに苦ではないかな。」と思うこと。

 

仕事でいうと

「裏紙を使ってメモ用紙を作るのが、そんなに苦ではないかな」

「知らないところに飛び込みで行って、初対面の人と話すのは、そんなに苦ではないかな」

「1日中パソコンに数字をうちこむの、そんなに嫌いじゃないな」

などなど。

投資や資産運用の手法などでも「こういうやり方は私いやじゃないな~・・」みたいな感じ。

「好きなもの!!」に固執するより、「そんなに嫌いじゃないこと」

 

 

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★気が向くこと


「好きなこと」というと、構えてしまって動けなくなることもあります。

それよりは、「気が向くこと」がいいのかもしれません。

「なんとなく気が向く。」

そういうことをやる方が、楽しいですもんね。。^^

 

あと、自分の「前に感じた好き」にしばられることもないと思います。

そもそも時間によって、気持ちなんて変わっていくし。

逆に「これがいいって分かってるし、やった方がいいんだろうけど・・どうも気が向かない。気が乗らない。」

ということは、やらなくていいんじゃないかなーと思います。

 

 

好き見つけヒント①小さなサイン

「好き」を見つけるヒント①

よく仕事やライフワークで「自分の好きなことをする」っていいますけれど「好きな仕事、好きなことが分からない」という場合があると思います。

そりゃ「これが私の天職です!」って言いきれる人は、うらやましいけど、なかなか現実にはそうはいかないもので。。

だったら「天職なんて、そうかんたんには見つからないもんだ。」と割り切って、今の状態から、少しずつ軌道修正やチューニングするのがいいのかな、と思います。

 

◆小さなサインを大事にする

昔、私は「自分は接客業が好きだ」と思い込んでサービス業についていました。

だけど事務所内でのデスクワークの時に「あれ?この時間、嫌いじゃないな?」と思う自分がいました。小さなサインでした。

結局その小さなサインに従って、事務職に転職。

すると「やっぱり大丈夫・・。というか、こっちの方がむしろ好きだったのかも(*´ω‘*)」と思えました。

 

その小さなサインは、世間の王道とか今の周りの環境、同僚の意見と違ってていいと思います。

「こんな仕事いやだよねー。」ってみんなが言ってて、自分も「うん。ほんとー。めんどくさいねえ。」とか言いながらも・・

「あれ?私、実はそんなに嫌じゃないかも?」とか。

 

そういうところに、好きな仕事のヒントはこっそり隠れているのかもしれません。

 

 

好き見つけヒント②気が向くこと