国保・国民年金→健保。厚生年金になったら市役所で国保脱退の手続きが必要。

私は元々、国民保険・国民年金だったのですが、派遣で3か月働くことになり
その間だけ派遣会社の健康保険・厚生年金に加入することになりました。

健康保険、厚生年金に加入する手続きの方は、派遣会社がやってくれるのですが
元々入っていた国民保険をやめたことは自分で市役所に届け出なければいけません。

(そうでないと、ずっと健保と国保の支払いをすることになり、二重払いになってしまいます。)

その時は新しく入った社会保険の保険証と、印鑑が必要です。

私の場合、少々ややこしくて

国保

健康保険に加入(3か月だけ)

期間満了で国保に戻る(2週間だけ)

再び別の会社で健康保険に加入(今度は長期)

となってしまったのです。

この場合必要なものは、

1.1つ目の会社で、健康保険の資格を取得した日付が分かる書類(保険証のコピーで可)

2.資格を喪失した日付が分かる書類。(派遣会社から送ってくれた)

(私は保険証のコピーを取ってなくて、期間が終わったら派遣会社にすぐ返してしまったため、あとでもう一度書類を送ってもらえるようにお願いしました。)

3.2つ目の会社の健康保険証
4.印鑑

でした。

これらを持って市役所の国民保健の窓口で手続きします。

書類の届けが終わったら、国民保険と国民年金の保険料の返金は、後日してもらえます。

うちの住んでる市役所は、平日でも19時までやってくれている時や、日曜日でも手続きできる日があり、助かりました。平日行けない方は市役所に直接聞いてみられるといいかもしれませんね。

 

 

税金カレンダー 消費税

◆税金支払カレンダー(備忘録)

夫会社員、妻個人事業主のケース。

確定申告 2月16日~3月15日(土日の場合はずれる)

3月 所得税(所得金額によってきまる)
・所得が290万円を超えたら、さらに事業所得税がかかる。

3月 消費税(売上金額によって決まる)

4月末 固定資産税

4月末 国民年金(所得関わらず一定。約18万/年)月払いも年一括払いもできる。

6月 国民保険

国保金額は、前年度の所得によって決まる。6月頃通知が来る。6月~翌3月まで年間で10回払い。一括払いができない。(地域によって違うらしいので、詳しくは市や区役所で。)

6月 市民税・県民税(住民税)(金額は所得額による。)

◆消費税について

・「所得」ではなく「売上高」が1000万円を超えたら、2年後に消費税がかかる。

H21年 1000万円 超えた。 課税事業者になった。届け出を出す。
H22年 1000万円 超えた。
H23年 1000万円 超えなかった。 H21年の分の払う義務が生じている。
H24年 1000万円 超えなかった。 H23年の売上高をもとに計算、3月に支払った。

・届け出書は国税庁のHPで、作れる

・売上が1000万を下回った年は、「課税業者でなくなった」という届け出を出す。